本NPO法人は、人権尊重、適正手続(デュー・プロセス)及び少年の健全育成の実現の視点から、国内外の刑法、刑事訴訟法、刑事政策及び少年法(以下刑事法と総称する。)に関する研究及び教育に関わる事業、刑事法の研究及び教育の推進・奨励に関わる事業、刑事法に関する実態及び意識についての調査研究事業、情報収集及び提供事業を行い、広く刑事法における人権尊重、適正手続及び少年の健全育成の趣旨、内容を広めることを目的としています。




ぜひ、本NPO法人の設立趣旨と活動内容にご賛同いただき、会員になっていただくようお願いいたします。
 
2018/09/26
新刊書籍のご案内
 
清永聡著『家庭裁判所物語』(日本評論社、2018年、本体価格1,800円)
2019年に70周年を迎える家庭裁判所。そのルーツと歴史をつづった書籍が発行されました。
本書では、40名を超える関係者およびご遺族へと取材を重ねて、日本国憲法の理念を実現してきた足跡が、貴重な証言と資料から丹念につづられています。
少年法の対象年齢引下げについて、法制審は今秋ごろから本格審議に入る予定だともいわれています。本書では、これまでの少年法改正議論にも触れており、「闘う家裁」の姿が描かれています。
ご興味のある方は、ぜひご購入ください。

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2018/09/18
第1回ERCJ会員交流会を行いました
2018年9月9日(日)14:00〜17:00、(株)TKC東京本社(東京・飯田橋)にて、第1回ERCJ会員交流会を行いました。

第1回ERCJ会員交流会
「『市民の司法参加』について改めて話そう! 〜裁判員裁判を題材に〜」
1. 「裁判員制度この9年間」問題提起
石塚章夫氏(ERCJ理事、元裁判官)
竹田昌弘氏(共同通信編集委員兼論説委員)
田口真義氏(裁判員経験者交流グループ「LJCC」発起人)
2. グループでの質疑応答
3. 報告者からのコメントと全体での質疑応答

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

2018/08/02
ERCJ会員間交流会「『市民の司法参加』について改めて話そう! ――裁判員裁判を題材に」のお知らせ
■日時:2018年9月9日(日)13:30開場、14:00開演、17:00終了予定
■会場:株式会社TKC 東京本社2階会議室
〒162-0824 東京都新宿区揚場町2−1 軽子坂MNビル
(JR飯田橋駅より徒歩5分、地下鉄・飯田橋駅B4b出口すぐ)
■参加費は無料
■概要
1.開会の挨拶/本会の趣旨説明
2.「裁判員制度この9年間」問題提起(各20分)
  @石塚章夫氏(元裁判官、弁護士、当法人理事)
A竹田昌弘氏(共同通信編集委員兼論説委員)
B田口真義氏(裁判員経験者交流グループ、LJCC発起人)
・具体的な事例、エピソードを振り返りながら、裁判員制度導入時にいわれていた「司法への市民参加」とはどういう意味だったのか、それはどんな形で実現されたのか(されなかったのか)、「司法への市民参加はどのような形で実現されるべきなのか」など、それぞれの立場から多角的に検証、問題提起をしていただく。
3.問題提起を受けての対話等(約50分)
4.閉会の挨拶

2018/06/01
2018年度守屋賞について
2018年度の「守屋賞」「守屋研究奨励賞」の募集を開始しました。
詳細はこちら

 
 
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