本NPO法人は、人権尊重、適正手続(デュー・プロセス)及び少年の健全育成の実現の視点から、国内外の刑法、刑事訴訟法、刑事政策及び少年法(以下刑事法と総称する。)に関する研究及び教育に関わる事業、刑事法の研究及び教育の推進・奨励に関わる事業、刑事法に関する実態及び意識についての調査研究事業、情報収集及び提供事業を行い、広く刑事法における人権尊重、適正手続及び少年の健全育成の趣旨、内容を広めることを目的としています。




ぜひ、本NPO法人の設立趣旨と活動内容にご賛同いただき、会員になっていただくようお願いいたします。
 
2016/12/28
第4回ERCJ講演会・表彰式を行いました
2016年12月18日(日)13:00〜16:40、LMJ東京研修センター(東京・水道橋)にて当法人主催講演会・表彰式を行いました。

第1部 司法取引
 郷原 信郎 氏(弁護士、元検察官)
 後藤 昭 氏(青山学院大学教授)
 コーディネーター:笹倉 香奈 氏(甲南大学教授)
第2部 「2016年度守屋賞」「2016年度守屋研究奨励賞」表彰式
第3部 えん罪
 桜井 昌司 氏(布川事件当事者)
 コーディネーター:村井 敏邦 氏(一橋大学名誉教授)

ご来場いただいた皆様、ありがとうございました。

2016/12/28
「2016年度守屋賞」「2016年度守屋研究奨励賞」受賞者が決定しました
「2016年度守屋賞」「2016年度守屋研究奨励賞」受賞者が決定し、12月18日(日)にLMJ東京研修センター(東京・水道橋)にて表彰式を行いました。
今年度の受賞者は以下の通りです。

2016年度守屋賞受賞者
桜井 昌司 氏(布川事件当事者)
佐藤 大介 氏(共同通信社記者)
(受賞対象業績:『ドキュメント死刑に直面する人たち――肉声から見た実態』(岩波書店、2016年))

2016年度守屋研究奨励賞受賞者
丸山 泰弘 氏(立正大学)
(受賞対象業績:『刑事司法における薬物依存治療プログラムの意義――「回復」をめぐる権利と義務』(2015年、日本評論社))
深谷 裕 氏(北九州大学)
(受賞対象業績:『加害者家族のライフストーリー――日常性の喪失と再構築』(法律文化社、2016年))

2016/11/21
第4回講演会「『改正』刑訴法とえん罪」のお知らせ
日 時: 2016年12月18日(日)12:30開場・13:00開演(参加無料・予約不要)
場 所: LMJ東京研修センター5階特大会議室【東京都文京区本郷1-11-14】 会場の詳細はこちら
JR総武線水道橋駅東口 徒歩6分
都営地下鉄三田線水道橋駅A6出口 徒歩3分
地下鉄丸の内線・南北線後楽園駅3出口 徒歩5分
東京メトロ丸の内線本郷三丁目駅2出口 徒歩5分
都営地下鉄大江戸線本郷三丁目駅3出口 徒歩5分
第1部 司法取引
郷原 信郎 氏(弁護士、元検察官)
後藤 昭 氏(青山学院大学教授)
コーディネーター:笹倉 香奈 氏(甲南大学教授)
第2部 「2016年度守屋賞」「2016年度守屋研究奨励賞」表彰式
第3部 えん罪
桜井 昌司 氏(布川事件当事者)
コーディネーター:村井 敏邦 氏(一橋大学名誉教授)
【2016年度ERCJ第4回講演会ご案内チラシ】(PDFファイル)

 
 
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